歯を削る治療

 (⌒ー⌒)  芸能人じゃなくても歯は命  (^^ )
〜歯の痛み 感じてからは 遅すぎる〜
歯のいろいろ歯の健康
ヾ( ̄;)うっ!  (ノ_・。)イテテ  ( ̄_ ̄|||)こりゃイカン   φ(..;)パラパラ 

歯を削る治療


歯は大切にしなければならない・・・多くのみなさんがそう感じた時には、もうすでに何本かの歯を失っているか、失うであろう未来が見えている状況と思われます。
歯が痛くも無いのに歯科医院に行く必要はない・・・という考え方は日本の保健医療のありかたによって、日本人感覚として定着してしまっているようです。
しかし、生涯のあいだで歯を一本でも多く残すには、歯が痛くなってからでは遅いのです。何故ならば歯の治療を行うということは治療跡の耐用年数という寿命が生まれ、
その耐用年数を過ぎた辺りに繰り返された治療の最後には抜歯という運命が待っており、歯を失うまでのタイムリミットが生まれてしまうからです。ヾ( ̄o ̄
;)
もちろんタイムリミットのカウントダウンが始まってしまっている方でも、そのタイムカウントを遅らせることが可能ですが、その方法を知っておかなければなりません。
それを可能にするには私たちがもっと知識を取り入れ、自分で最善のデンタルケアを日常に取り入れていかなければならないという事実で、それは良きご縁で友人となった
素晴らしい歯科医との出会いが私の意識を変えたのです。その友人は国立大学の非常勤講師をなさっており、一般歯科、矯正歯科、審美歯科(美容歯科)、口腔外科、
口腔インプラントを営んでいらっしゃる現役の歯科医で、私はいろいろ御教授いただきました。ありがたいことに現在の私は信頼できる歯科医師に巡り会うことができたことから、歯を守る準備が万全となりました。それらを元に皆さんの歯を守る方法や考え方、歯科医療についての謎をお伝えしてゆきます。

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歯を削る治療


()(けず)治療(ちりょう)
歯を削らなければならない治療を行う時には、むし歯(う蝕)であることはみなさん察しがつくと思われますが、時によってむし歯でない歯も多少削ったり、大きく削ったりしなければならない時もあります。



まず、むし歯で歯を削る場合、むし歯のレベルにはC1、C2、C3、C4といった具合に別けられていますが、C1というレベルであれば痛みを感じることなく処理をすることが可能ですが、このC1というレベルであれば、かかりつけの歯科医院以外では触らないことでしょう。



C2というレベルになってきますとエナメル質の領域から象牙質に達することから痛みを感じ、削る時にも麻酔がなければ痛みを感じます。



次はむし歯ではないけれど削る場合ですが、噛み合わせというものは年数が経てば変わってくるもので、噛み合わせを調整する為にエナメル質を削ることがありますが、この場合は削るといったたいそうなものでは無く、クリーニングレベルの様な感じで痛みを感じることはありません。
例え少々削ったところで、神経である歯髄が生きている歯であれば、歯髄を通して栄養が送られてきますから、再生灰化によって表面のエナメル質は蘇ってきます。



また、むし歯でない歯を大きく削らなければならない時というのは、歯を失った時です。
これは両隣の歯を土台として利用してブリッジという治療を行う時に必要となりますが、まったく治療の痕跡が無い歯をかなり削らなければならない時にはインプラントを考えたくもなりますが、こういった場合にはクラウンを被せなければならないことから、やむを得ない状況も生まれます。
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