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いたずら犯人逮捕対策と車輌盗難対策の違いについて

 
いたずらや嫌がらせの犯人を特定して逮捕する場合には、この屋外監視録画カメラシステム【SD−550】8Gがオススメですが、車両盗難対策に関してはオススメできません。


自宅の駐車場や月極の駐車場で愛車に傷を付けられたり、パンク被害、犬の糞の放置やゴミの不法投棄の場合ですと、近隣の住人や貴方の身近に居る人間である可能性が濃厚ですから、安心させておいて証拠撮りを実行していれば逮捕するまでにたどり着きます。
屋外監視録画カメラシステム【SD−550】8Gの使い方・使用例・録画性能を動画で確認することができます


しかしながら車の窃盗犯に関しては、欲しい車はある程度の防犯設備を備えていても持って行くくらいですから不向きと言えるでしょう。


しかも、窃盗団の場合は物色する人間と実行犯と運搬する人間、売りさばく人間がすべて異なる為、実行犯は他府県の人間が多いようです。


その場合、監視カメラに犯人が映っていても、どこかで捕まらない限り逮捕されることは難しく、持って行かれたら終わりなのでイタズラ対策と盗難防止対策は別けて考えなければなりません。


私もイタズラにあったことがあり、盗難に遭いそうになったことがありますが、200万円から300万円程度の防犯設備を整えてやっと盗難対策として成立します。


しかも警備会社への加入ではなく、セキュリティ専門の設備工事を選択しなければ意味がありません。


自分の車ですとダッシュで駆け付けますが、警備会社ですと駆け付けるまでに30分程度を必要とするというのが契約です。


5分以内で仕事を終わらせる窃盗団に対しては、自分で管理できる防犯システムでなければ意味はありません。


また、車にセキュリティを付けていても、高性能な監視カメラが設置されていなければ威嚇にもなりません。


窃盗団はプロですので、設置されているカメラが本物かダミーなのかを瞬時で見分け、本物でも録画性能の良さ悪さを知っているので、ホームセンター等で販売されているレベルの監視カメラでは役に立ちませんので、検討なさっている方は参考になさってください。

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